コンサドーレ

対戦相手に潜む元札幌の選手たち【2020シーズン】

対戦相手に潜む本札幌の選手たち 2020シーズン

2020年シーズンJ1チームに在籍している元コンサドーレ札幌戦士たちを紹介します!

対象は一度でも札幌の在籍したことのある選手(ユース除く)で、現在J1のチームに在籍している選手・監督・コーチにします。ユースの監督などは含みません。

横浜Fマリノスの元札幌選手

DF前貴之(2011~2014、2015~2016)

荒野たちと札幌ユースの黄金時代を築いた選手です。

2017シーズンに山口へ移籍してからは着実に力を付けとうとうJ1クラブ、しかも昨年王者のマリノスに移籍しました!

札幌相手には活躍してほしくないですが期待してます。

鹿島アントラーズの元札幌選手

DF奈良竜樹(2011~2014)

荒野、前兄弟たちと札幌ユースの黄金時代を築いた選手です。

札幌在籍時からフィジカルが強く、2012シーズンの磐田との開幕戦では当時日本代表の前田を完璧に封じました。

磐田サポも思わず「何者だ?」と思ったことでしょう。

2016シーズンからは川崎へ移籍し、すっかりJ1の常連選手という感じになりました。

2020シーズンから鹿島へ移籍しました。

GKコーチ佐藤洋平(1999~2003)

1999シーズンに強豪鹿島から移籍してくると守護神として活躍しました。

2000シーズンのJ2優勝・J1昇格は佐藤洋平なしでは語れません。

2003シーズンの途中に磐田へ移籍しました。

セレッソ大阪の元札幌選手

FW都倉賢(2014~2018)

2014シーズンに当時J2の札幌に加入するとフィジカルの強さを活かしてゴールを量産しました。

2016シーズンはチームトップの19得点でJ2優勝に貢献。

J1へと舞台を移した2017シーズンもフィジカルの強さは通用し残留に貢献。

2018シーズンはアディショナルタイムのゴールを量産し、札幌のJ1での最高順位4位の原動力となりました。

2019シーズンはまさかのセレッソ大阪への移籍が発表され、札幌サポーターは衝撃を受けます。

2019シーズンは怪我でほとんど試合に出ずに終わってしまいましたが、今シーズンはついに札幌に来るのでしょうか。

サンフレッチェ広島の元札幌選手

GK林卓人(2005~2007)

札幌に移籍してきたときはとても楽しみでしたが、あまり活躍できずに去ってしましました。

その後は仙台で活躍し、札幌サポーターは複雑な心境だったのではないでしょうか。

Jリーグ初出場は2002年最終節の札幌戦です(曽田がハットトリックした試合です)。

DF櫛引一紀(2011~2016)

室蘭大谷高校より札幌に加入。

2017シーズンに名古屋へ期限付き移籍し、J1昇格に貢献。

その後名古屋に完全移籍しましたが、大物DFの加入により徐々に出場機会が減り2019年シーズン途中に大宮へ期限付き移籍。

再びJ2となりましたが、2020シーズンから広島への完全移籍が決まり再びJ1へ!

ヴィッセル神戸の元札幌選手

MF西大伍(2006~2009)

札幌ユース出身です。

その後新潟を経て鹿島では日本代表にも選ばれまさかここまで出世するとは思いませんでしたね。

札幌時代は可愛い感じでしたが今はすっかりダンディーに。

長年在籍した鹿島を離れ、2019シーズン神戸へ移籍。

ベガルタ仙台の元札幌選手

監督 木山隆之(1998)

1998シーズンにガンバ大阪から札幌移籍し、背番号5で16試合に出場しています。

シーズン終了後に札幌から戦力外通告を受け引退しますが、1999シーズン途中に水戸に加入し現役復帰。

2002シーズンまでプレーした後は指導者の道に進みます。

DF平岡康裕(2008)

2008シーズンに清水から期限付きで移籍してきました。

札幌では14試合に出場も残念ながらJ2降格が決定し、清水に戻りました。

その後2016シーズンからは仙台でプレーしています。

MF兵藤慎剛(2017~2018)

運動量があり得点感覚もあるMFで2017シーズンにマリノスからJ1残留を目標とする札幌に移籍し、残留の原動力となりました。

2018シーズンは出場機会が減り、2019年シーズンは出場機会を求めて仙台へ移籍しました。

MF中原彰吾(2013~2016)

札幌ユース出身です。

視野の広さとパスセンスが売りで2017シーズンにガンバ大阪へ期限付き移籍すると宮本監督に見出され、J1の試合に出場するなど急成長を遂げます。

2018シーズンはJ1初挑戦の長崎の一員として躍進を支えました。

2019シーズンは満を持して札幌に復帰しましたが怪我もあり殆ど出場できずにシーズン途中で仙台へ完全移籍。

仙台でも出場は1試合に留まっており、2020シーズンの復活に期待しています。

サガン鳥栖の元札幌選手

コーチ菊地直哉(2016~2018)

2016シーズン途中に鳥栖より期限付き移籍で加入しました。

移籍直後にもかかわらずスタメンで出場し、安定したプレーと技術の高さを魅せてくれました。

五輪代表もA代表の経験もあり、2016シーズンJ1優勝に貢献しました。

その後J1の舞台では怪我もあり徐々に出場機会が減り、2019シーズンに福岡へ移籍し、そのシーズンを最後に引退しました。

湘南ベルマーレの元札幌選手

MF岩崎悠人(2019)

2019シーズンにJ2の京都から札幌へ完全移籍しました。

東京五輪の日本代表でもありましたが、スタメンを勝ち取ることは出来ず2020シーズンから湘南へ期限付き移籍しました!

柏レイソルの元札幌選手

DF山下達也(2011)

2011シーズンセレッソ大阪より移籍してきた山下はシーズンを通じて大きく成長し、札幌のになくてはならない存在となりました。

山下がいなければ間違えなく昇格できなかったでしょう。2012シーズンを戦う上で山下はDFの中心として構想され、本人も意気込んでいましたが突然セレッソ大阪への移籍が発表されます。

ブログでの発言も相まって札幌サポーターの憎しみ、恨みを爆発させ、以降の札幌との試合のではボールを持つたびに大ブーイングを受けるハメに・・。

2019シーズン途中に長年所属していたセレッソ大阪から柏への完全移籍が発表され驚きました。

前ほどブーイングは少なくなってきていますが、開幕戦!どうなるでしょう?笑

横浜FCの元札幌選手

コーチ古川毅(1997~2002)

1997シーズンに大塚製薬から田渕と共に加入したDF。

「先生」と呼ばれており、常に落ち着いた表情でプレーしていた印象です。

2003シーズンから2年間山形でプレーして現役引退。

その後は指導者の道に進み、2009年から2011年は札幌の育成部に所属していました。

以上です!

対戦相手に潜む本札幌の選手たち 2019シーズン
対戦相手に潜む元コンサドーレ札幌の選手たち【2019シーズン】対戦相手に元札幌の選手がいると気になりますよね?本記事では2019シーズンの対戦相手に在籍している元北海道コンサドーレ札幌の選手を紹介します。選手だけでなく監督やコーチも含んでいますが、あなたは全員覚えていますか? ...

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